2017年08月24日

成長が見える時 その2 親戚の人たちとのコミュニケーション

お盆の法事などで親戚が集まる機会が何度かありました。

私の母の一周忌の数日前に私が手首を骨折し、入院手術をしたため、延び延びになっていた法要と、7月に急死した夫の伯母の49日法要です。

もともとコミュニケーション面があまり得意でない上に、服装も喪服、youはそれに加えて車酔いの心配もあり、2人にとっては憂鬱な行事だったと思います。

こういうのはかなり前から告げておきます。彼らには心の準備が必要なんです。

数日前から何度も「何時に出発やったっけ?」「何時から何時まであるの?」尋ねてきます。

「何回言わせるの!」と思いますが、我慢我慢。不安なんですよね。

youの場合、車に酔わないよう、最大限、条件を整えます。たいしたことじゃないんですよ。

前の座席に乗ることと酔い止めのドロップ(子供用 笑)。あとは運転を丁寧に。私の運転ではほとんど酔わなくなりましたが、ブレーキを強く踏む夫の運転ではいつも酔っていました。

この3つを守ることで何度か酔わない経験をしたので、最近はこれさえしっかりできれば大丈夫、と本人も思っているんです。車酔いは良い思い込みがポイントですね。

母の一周忌を兼ねた法要は、私の妹と姪っ子+うちの家族4人だったので、ハードル低かったです。

姪っ子自身も無口だし、年齢も近いのでほとんど話しませんでしたが、妹とはスムーズに話していました。

「しっかりしてて、びっくりしたわ〜」とほめてもらえて嬉しかったようです。

夫の伯母の法要では、初対面の親戚のおじさん、おばさんが何人かいましたが、話好きのおじさんが酔っ払っていろいろ話しかけてきても、特にのび太はにこやかにおじさんの話に応えていました。

驚いたのは、おじさんの話(長い!自慢話とか!)が一区切りついて、自分に反応を求めてきたとき「ああ、〜なんですね。それはすごいですね」と、一旦相手の話をまとめて、それに対して一つ一つ丁寧に返答していたこと。

これ、うちの夫にはできてませんよ。笑

うなずくとか、はい、だけでなく、必ず相手の話の一部をしっかり入れて、毎回返答が変わっていました。

youはまだまだ返事で精一杯。聞かれたことには丁寧に答えますが。

聞けば、のび太は高校時代、自分たちで作った作物を「大八車」に乗せて「ふり売り」する授業で、「ものを売る」経験をしたのが大きかったと言っていました。

最初はなかなか声も出なかったけれど、住宅街や駅前で野菜を売る中で、お得意様のお年寄りや、通りがかりの人たちの質問に答えたりした経験が役に立ったと。

また、大学では一応後輩たちの実験を手伝うちょっとした「バイト」もしています。

グループでする実験も多く、私が思っている以上にコミュニケーション能力は高くなっていたんですね。

義妹も感心していました。

また、おじさんと対応している間中、ずっと笑顔だったのも良かった。

中学時代は、家ではにこやかなのに、一歩外に出ると顔が険しくって、別人のようになっていました。

動作もぎこちなく、挙動不審といってもいいくらいでしたが、もうそういう心配はあまりしなくていいみたいです。

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posted by みずき at 10:43| Comment(0) | のび太の大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

成長が見える時 その1 友人の家に泊まる

もう一切他の同世代のお子さんとのび太を比べなくなって何年もたちましたが・・・

本人だけを見ていたら、少しずつでも成長しているところが見えてきます。

先日から2度ほど、大学近くの友人宅に「お泊り」に行きました。

ADDの人には「おうち大好き」が多いような気がしていますが(環境の変化が苦手・他人に気を遣いすぎる・音や温度の変化などの刺激に敏感)私ものび太もまさにそうです。

旅行などに行っても、その時はそれなりに楽しいですが、家に帰ってくると「あ〜やっぱり家がいい!」とつくづく思います。ADHDタイプの友人は旅好きで、家にずっとい続けるのが苦痛だとか。

とにかくのび太が「友達のところに泊まる」と言い出した時は、心の中で小躍りしました。

いろいろ心配はありましたが、それなりに楽しかったみたい。

その友人とは夜、クワガタを取りに行ったとか。友達も似たタイプなんでしょうね(^^;)

先日は自動車学校が夜の最終時間で、あくる日が朝イチだったため、急遽泊まることにしたとLINEがきてびっくりしました。

一回目はかなり前から決まっていた予定でしたが、当日にそんな変更ができるとは!

なんだか急に頼もしく思えました。

仮免の試験も無事クリアして、もうすぐ免許もとれそうです。

小さな小さなことですが、私にはとても嬉しい出来事でした。

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posted by みずき at 17:49| Comment(0) | のび太の大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

大学に入って困ったのは・・・

youの場合は、久しぶりに治まっていた腸の不調が始まったこと。

これ、食生活の変化によるものです。

高校では女子が多いということもあり、男子は全員毎日お弁当を固まって食べていたので、結局3食私の手作りの食事でした。

遅延型アレルギーの検査で私とのび太に小麦と乳製品、卵がでていたので、完全除去ではないけれど、ほとんど摂らないようにしていました。

夫とyouは検査を拒否したので(高い検査キット買ったのに〜)調べられていませんが、夫は慢性蕁麻疹もちだし、youはもともと腸のトラブルの多い子だったので、きっと私たちより厳しい結果が出るはず。

素人判断で勝手に除去はいけないのですが、以前はかなりこれらの食品を頻繁にとっていたので、和食中心にするという感じにしています。朝もパン食をご飯に変えたり、小麦を使ったお菓子を食べないようにする程度。そんなに徹底はしていません。

それでも、のび太もyouもほとんどトイレにこもらなくなり、本人たちも調子がいいと言っていたのですが・・・。

さすがに大学生にもなって毎日弁当持参ってのもおかしいし、友達と近所のお店に食べに行ったりとかあるだろうからと、必要な時だけ弁当を作ることに変更しました。

のび太は週の半分くらいは食堂です。夫は職場の業者さんの食事が脂っこすぎるとのことで毎日弁当持参。

はあ〜世話が焼ける。

結局夫の弁当があるので、手間はほとんど変わらないんですが、まあ、ちょっとは気が楽になったかな。

でも、6月ごろになってyouが「最近また腸の調子が悪くなってきた。高校の頃は治ってたのに」と言い出しました。

「やっぱり小麦系のもの食べたらあかんみたい。最近になってわかった」と。

友人たちとファミレスやファストフード店に行けば、大抵は小麦を使ったものになってしまいます(麺類やパンを使ったもの)

コンビニで買うことも多いみたいで、添加物などもたっぷり摂ることになります。

とはいえ、いつまでも親がすべての食生活に関わるわけにはいきません。

友人たちとファミレスに入るにしても、スーパーなどでおかずを買って食べるにしても(大学はやはり女子が多く、食堂には行きづらいようです)自分はどんなものを摂らない方がいいのか、逆にどういうものを摂ったほうがいいのかを自分の体と相談しながら食べていく必要があります。

同時に腸ケア(ベルムアというドクターズ乳酸菌サプリ)と解毒(ミネラル)は家庭でコンスタントに続けています。youはサプリは絶対に欠かさないので手間いらずです。

食べるものを意識するようにしたら良くなったというので、腸は大分丈夫になってきたのでしょう。

小麦には懲りたようで、休前日にしか摂らないようになりました。前日に摂らなければ、腸の調子には自信があるそうです。

とはいえ、みんなでラーメンやパスタを食べに行くとか、そんな時は食べているようですけれどね。

できたら腸内環境が整って、なにを食べてもあくる日に響かないようになってくれたらと思います。

あとは、自炊能力かな。

この力をつけるのが親離れの一歩でしょうね。

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posted by みずき at 17:33| Comment(0) | youの大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする