2017年01月18日

力が抜けない

トシのせいだとは思うのですが、あまりにも急激に老眼が進んできたり、まぶたが重かったり、あごのあたりに常に力が入っていました。

そこで、父の病院の近く(車で高速を使って1時間ちょっと)のあるお店で初めてのエステ(小顔矯正)をしてもらっています。

「小顔矯正」って、なんだか人に言うのも恥ずかしいと思ってしまうのですが、そのお店のブログを読むと、顔のラインが変わったり(むくみやエラが張るなど)ほうれい線やたるみは顔の血流やリンパの流れの問題から生じる、というようなことが書かれていて、ピン!ときたのでした。

体の血液にしてもリンパにしても、流れが滞ることは、必ず何か問題につながってきます。

老眼も、すべてが流れのせいではないかもしれませんが、様々な顔の不調(苦笑)は無関係ではないと思ったのです。

長くなるので端折りますが、

わかったことは、私はやはり体中の流れが滞っていること。足のむくみもひどかった。

施術後・・・目を開けるのがびっくりするほど楽になった!

顔のラインが変わった!(当日より次の日の方がスッキリしていた)

老眼鏡をかけなくても、チラシチェックができるようになった!

あごのたるみがなくなった。

先日は全身トリートメントしてもらったのですが、

ふくらはぎが細くなった!

足が軽くなった。(これまで重かったとは思っていなかったのですが)

当日とその後2,3日、尿の量がすごかったです。デトックス効果でしょうか?

頭蓋矯正もお願いしたのですが、やはりかなりのゆがみがあったようです。

長年の「癖」があり、しばらくするとまた戻っていくのですが、繰り返し受けるとだんだん「もち」が良くなり、間隔があけられるようになりました。

目と脳は非常につながりが深いです。

母も認知症になる前、次々と目のトラブルに見舞われました。(白内障、二度の網膜剥離)

私は昔から、気づくと体のあちこちに力が入っていました。

足の指、手の指(多くは親指です)、歯を食いしばり、あごに力が入っていたり。

無駄な力は血流を滞らせてしまいます。

血流低下は脳の働きに問題をもたらします。

エステに行かなくても、何分かに一度は体中の力を抜いてみる、とか、意識するだけでもいいかと思います。

小顔矯正も頭蓋矯正も、どちらもほとんど力が入っていないようなタッチで、私はいつも爆睡してしまいます。

自分でできるようにやり方を覚えようと思うのに。

母も父も、見ていると本当に体中に力が入っていました。

そして、「力を抜いて」と言っても、もう自分ではうまく「抜く」ことができなくなっていました。

父は今も親指も曲がって、変形してしまっています。リハビリ後は少しましになりますが。

「力が抜けない」という状況は、思っている以上に脳へのダメージが大きいと思います。

あと、「呼吸が浅い」とも言われました。鎖骨周辺の筋肉もガチガチだったようです。もちろん、肩甲骨も。

この辺りも、意識するのとしないとで随分違うそうです。

意識すればゆるめられる、という状態なら、これからでも気を付けていくだけで変わっていくような気がします。

酸素も足りないと脳へのダメージにつながります。鼻から肺を下に大きく押し下げるようなイメージでゆっくり大きく吸い込むのを、1時間おきにでも意識するのがいいそうです。

ADD傾向のある人は、認知症などのリスクが高いと自分では思っています。

息子たちの負担にならないよう、予防に努めていきたいと思います。

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posted by みずき at 12:43| Comment(0) | 大人のADDあるある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

7.とにかく眠いんです

以前、リーキーガット症候群のことを書きました。

私は発達障害の人は腸に問題を抱えているのでは、と思っています。

先日、レビー小体型認知症介護者の会を主催されている方が、この腸の分野の最新の情報を得るための講演会に行かれました。

そこでもこの「リーキーガット」の話題は出ていたようです。

このページがわかりやすいと思います。ご自身やご家族の慢性的な不調、無気力、リウマチや線維筋痛症等に悩んでいらっしゃる方、一度ご覧ください。

私の父もそういえばかなり前に「カンジダ菌に感染している」ということを言われました。

当時はその「駆除」のためのサプリを飲むだけでしたが、本当は腸自体をもっとしっかり治すことを考えるべきでした。(今、父は骨折の手術後そのまま大病院に入院中で、体に入れるものはすべて管理されているので、悪くなる一方です。最近はALSのような症状も出てきました)

ADDの人が特に食後電池が切れたように眠りこけてしまう場合、このリーキーガットと遅延性アレルギーが大きくかかわっていると思います。

私の場合、炭水化物摂取後が本当にひどいんです。

ほとんど「その後の意識がない」といってもいいくらいでした。

今はドクターズサプリの「乳酸菌」をとるようになり、後片付けやメールチェック、入浴をして布団で寝る、ということ(定型の人から見るとごく当然のことですが)ができるようになりました。

以前は食後の記憶がなく、リビングのソファーで寝落ち、真夜中に目が覚めて食器洗い、入浴、明け方に寝るという生活でした。

食後、とにかく異常なくらい眠い、という方、ひょっとするとこのリーキーガットの可能性もあるかもしれません。

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posted by みずき at 11:38| Comment(2) | 大人のADDあるある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

6.「はまり買い」をしてしまう

私の知っている大人のADD(診断を受けていない人が大半)の人は、概してあまり物欲がないように思われます。

出不精なので、ウィンドーショッピングなどを楽しむということはほとんどなく、必要に迫られて買いに行き、それだけを買ったらさっさと家に帰る、というのが私のパターンです。

しかし、たまに、そう、滅多にないことに、あるモノにハマると、やたらとその関連グッズを買いまくってしまうことがあります。

そう、ある偏ったものを大量に購入するのです。

まるで今買わないと二度と買えないかもしれないという強迫観念でもあるように。

でも、そういうものがしょっちゅうあるわけではありません。

タイプとしては

@ 誰かを喜ばせるためのもの
例えば、私の場合は子供が喜んだという理由で一時期「チョコエッグ」(卵型のチョコの中に、精巧な動物や昆虫、キャラクターのフィギュアが入っているお菓子)を数万円分は買っていたような気がします。
また、家族が「美味しい」と言って食べてくれたもの。でも、その後しつこく作りすぎてウンザリされています。

A食料品の大量まとめ買い
ある決まったもの(もちろん長持ちするものです)を箱買いします。
昔早朝から深夜まで働いていた頃の感覚が残っており、食料品をやたらと多めに家に置いておきたいのです。

B同じデザインの服を買う
気に入るもの、自分に似合うと思えるものに滅多に出会えないことから、これぞと思ったものは色違い、場合によっては全く同じものを複数購入したりする。

C自分が必要性を感じるものに関しては、割と「金に糸目をつけない」
私の場合、キーワードは「家族の健康」
特に脳に問題のある私と息子たちに良さそうなものは何でも取り入れる。
私の少ないお給料は、ほとんどこの代金にとんでいっているかも・・・。

こうしてみると、傾向としてはやはり「過集中」「こだわり」「強迫観念」があるんですよね。

これらは前頭葉の血流障害によって起こっていると思われます。

それほど生活面で問題(買いすぎて場所に困る、散財につながるなど)がなければ、「自分はこういう傾向があるから気を付けよう」くらいでいいのですが、度を過ぎてこのような傾向が見られるのであれば、「フェルラ酸」の摂取をお勧めします。

一番のおすすめは「フェルガード」です。今は一般には手に入らなくなっていますが・・・
私も認知症予防に毎日飲んでいます!「はまり買い」はほぼなくなっています。

「フェルガード」と同じ物質配合のサプリが「日本デトックス」という会社で購入できます。

他にも「フェルラ酸タブレット」(ほとんどラムネです。パッケージも個包装でまさにお菓子!)や、サプリに抵抗のあるお子さんなどに本人が知らない間に利用する方法としては「フェルラ酸オイル」があります。
くせがなく、普通のサラダオイルと同様に使えます。和・洋・中どんなお料理にも。抗酸化の力で脳だけでなく美容にもいいです。問題はお金がかかること(涙)

この「日本デトックス」という会社、社長の女性の方が本当に研究熱心で、発達障害のことも非常によく調べておられます。(何度か注文時にお電話で話したことがあります。さまざまな研究会にも出られて、最新の情報を積極的に取り入れられています。)

「リーキーガット」に良い「乳酸菌」も取り扱っていらっしゃいます。

認知症の介護家族の方からはこちらの乳酸菌を「胃ろう」から入れていたら、ほとんど反応のなかったお父様の発語が増え、「絶好調」とのこと。認知症の方の変化はわかりやすいです。

海外からのお取り寄せなどに不安がある方、ドクターズサプリレベルのものもありますので、どうぞご参考までに。

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posted by みずき at 14:03| Comment(0) | 大人のADDあるある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする