2016年03月21日

遅発型フードアレルギー検査結果(私とのび太の分)

かなり遅くなりましたが、私とのび太の遅発型フードアレルギーの検査結果について・・・

私のほうがひどい結果でした。反応として0〜6までの段階があるのですが、4以上が「アーモンド、卵黄、卵白、大豆」3が「カゼイン(チーズ、牛乳、ヨーグルトなど)スペルト小麦、全粒小麦」1〜2が「製パン用イースト、一部のチーズ、ピーナッツ、キドニー豆、マスタード、さやいんげん、さとうきび、もやし」。

これだけ多くのものに反応するのは、腸が「リーキーガット状態」だということでした。

私は以前にも書きましたが、一般的に言われるアレルギー(即時型)はなく、卵やチーズ、パンは大好物でした。

ただ、いろいろ調べるうちに自分のようなタイプの人間はきっとカゼインやグルテンがダメなんだろうなとうすうす感じていました。

体の反応というより、理論的にといったほうがいい感覚でした。

しかし大豆までもだめとなると食べられるものがありません。

このデータの生かし方としては、こういう検査をしてくれる病院などできちんと医師からのアドバイスをいただかなくてはいけません。

自己流でしてしまうと、確実に栄養面で偏りが起きます。

また、腸の状態を良くすることが不可欠で、医師によっては食事に関する制限よりもそちらを優先される方もあるようです。

どちらにしても、リーキーガットの腸ということだけははっきりしました。

これからますます腸の状況を良くするべく、頑張りたいと思います。

のび太は4以上が「カゼイン(牛乳、チーズ、ヨーグルト)、卵黄、卵白」1〜2が「ブロッコリー、マッシュルーム、スペルト小麦、全粒小麦、グルテン、さとうきび、大豆、カキ、さとうきび」でした。

東京の澤登先生のところに通うか、関西の病院に行くか、いろいろ考えましたが、まずは4月から薬膳(マクロビ)を学びたいと思います。

厳しいマクロビは性格上続かないと思うので、そうでない、楽しく学べるところを選びました。

月一回ですが新幹線で通うことになります。

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posted by みずき at 20:57| Comment(0) | 脳にイイコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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