2015年07月08日

のび太のキャンパス・ライフ

超マイペースののび太のキャンパスライフは続いております。

毎日すべての授業に出席。(適当にサボる、とかができないんです)

授業が終わればまっすぐ帰宅。(いまだに一度も「コンパ」などに行ったことがありません)

家に帰ればまずはメダカの世話。(お腹がすいているはずの時間でも、決まった習慣は・・・)

休みの日は一日家でゆっくり過ごす。(一切出かけない)


相変わらず「のび太らしさ全開」です。

それでも大学生活は「自由で楽しい」のだそうです。

高校生活とあまり大差ないような気がするけど、何をもって「自由」なのかときくと、

週に何度かは二コマ目から始ったり、昼からの授業だったりするところが、のび太には自由な感じがするそうで。

ADDの人には「自分で決める」というのが大きなポイントなので、「自分で決めた時間割」という点がそう思わせてくれるのでしょうか。

一回生から実験などが非常に多いので、ある程度周囲の子とも話さざるをえない環境というのが幸いして、話したり、一緒に学食で食事したりする子もいるみたいです。

それにしてもこちらの印象としては、高校時代と全く変わらない感じ。

のび太にとってもそうなんでしょうね。

バイトとか考えてもいないようだし。(買いたいもの、などの物欲がほとんどない。せいぜいメダカの餌くらい)

とにかくレポートや宿題が多いそうですが、それも何とか間に合わせているみたいです。

もうここまできたら、チェックもできませんし、する気もないですが、のび太に関しては少し安心できるようになりました。

教授に勧められて入ったプロジェクト活動で、一週間に何度かは8時過ぎの帰宅になります。

「小旅行」と言っていいくらいの遠距離通学(定期代が年間20万円!)なのですが、それはあまり苦痛じゃないそうです。

何より大学自体が非常にマニアックなのと、先生方や学生さんたちもわりと似た傾向の人が多いのが良かったのかもしれません。

あとは、高校で今の基礎のようなものを学べていたこと。周囲に人より「得意」意識が持てたのかもしれません。

今から思えば、広くまんべんなくすべてをこなさねばならなかった中学校時代が一番辛かったように思います。本人はあまり気にしていなかったようですが。

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posted by みずき at 17:26| Comment(2) | のび太の大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。今次女が中3です。長女の時よりさらに、学力が厳しいですふらふらでも、今を乗り越えたら、高校、大学と大丈夫になっていくと思って乗り切りたいです揺れるハート
Posted by ほのみ at 2015年07月21日 20:15
ほのみさん

コメントありがとうございます!
高校入試前が今のところ一番きつかったです。
のび太の場合は、高校になってほとんど手がかからなくなりました。
方向がはっきりしていたことと、学校の授業等の内容のかなりの部分が自分の興味のある分野だったからかもしれません。

うちもそういう興味や方向のはっきりしない二男のほうが成績は非常に厳しいです。

次の山は就職でしょうか。

ほのみさん、どうぞお体ご自愛くださいね。
次女さんの希望がかないますように、お祈りしております。
Posted by みずき at 2015年07月23日 10:15
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