2014年02月10日

母は抜け殻・・・

今のところyouは無事に受験で来ている模様です・・・たらーっ(汗)

結果ももちろん気になるのですが、それ以前のところで親子でもうヘトヘトです。

まずは、受験できただけでも良しとしなくては・・・

7月からほぼ毎月受けてきた業者模試。2,3回目の時、お腹の調子の悪い子がいて、その子の様子を見て以来、「自分もあんな風になったらどうしよう」と思ったそうなのです。

以降、模試の度にお腹の調子が悪くなったと。

それを防ぐには、朝、便を完全に出し切っていかなければいけない、というコダワリがyouを苦しめていました。

そのストレスから先日は自家中毒を起こしました。

吐き気があると受験すらできなくなってしまいますから、それ以降はご飯をしっかり食べさせ、ストレスを感じているような時にはリラックスとともに糖質をとることを心掛け、自家中毒にならせないよう努めました。

あとは寝不足予防。塾が受験前指導で毎日5時からになったので、夕食はそれまでにとらせ、9時ごろに帰宅したら、学校の宿題などがなければ、休憩後入浴させ、遅くとも11時過ぎには布団に入らせました。

youは私の言葉がすべて、という感じの子なので、言うことに従ってくれるのはいいのですが、「確認」がそれはもうすごかった・・・。

「お母さん、専願って基本あんまり落ちへんねんやんなあ」
「この下痢止めの薬、前もって飲んでもいいやろうか」
「朝5時から起きて運動したら、(便は)全部出るかなあ」
「去年はリスニングが20点分になったけど、今年もそうかなあ」

・・・・・・・・・・・こういう「質問・確認」が家にいて起きている間中続くのですふらふら

私も心配性だったけど、すべて自分で調べて、親には一切訊かなかったんです。

「1.5次試験って、1次受けてたら加点あるんかなあ」

調べてわかることなら言いますが、もう「ええかげんにしい〜!あせあせ(飛び散る汗)」と言いたくなってきます。

そのくせ、肝心の勉強のほうは穴があきまくりで、「へっ!?」とあきれてしまうようなことも覚えていない、わかっていない。なんともやることのピントがずれまくっているんですよねもうやだ〜(悲しい顔)

ここ数日はこちらも疲れてきましたが、本人もどうすることもできないんだと思い、youのリラックスのためには訊かれることにも極力調べたりして対応し、楽しい雰囲気でリラックスできるよう努めました。

便通へのコダワリに対しても流せるところは軽く流しつつ、色々な乳酸菌飲料や食物繊維の多い食事、ミネラル水なども試してみました。

1週間前にはのび太用のバランスボールを15分ほど蹴っていると便が出やすいと言い始めたので、もう一つ追加購入しました。

夫はこういう「本来と違う使い方」をすることには不快感を覚えるようですが、何とか説得してそのことに触れないようにしてもらいました。

入試当日の今朝は4時半起き。私も寝過ごすのが怖くて(自分が信用できないたらーっ(汗))一緒に起きて、とにかく明るい雰囲気にするようにしました。

専願で午後からの面接のため、お弁当を作りながら、柴犬を無理に起こして付き合わせ、入試後の楽しい話をし、具体的なシーンのイメージトレーニング。

その間もyouはバランスボールを部屋の中で蹴り続けています。

トイレにも6〜7回こもり、家を出る7時前には何とか「全部出たと思う」わーい(嬉しい顔)

それからどうしても飲みたいという「○トッパ」(本当はこういう飲み方はダメなんですが)を飲み、出かけて行きました・・・。

中学の先生方が分担して早めに時間設定をして到着を確認してくださるのです。(お世話様ですあせあせ(飛び散る汗)

緊張のあまり以前のようにぶっ倒れちゃうんじゃないか、途中でお腹が痛くならないか・・・心配は尽きませんが、今のところ電話もないし、何とか無事に受験はできているのかと・・・。

ところで、今日は実はyouの15歳の誕生日なんですよね。

いつものお祝いケーキも「発表の後にして。美味しく食べられそうもないから。もったいないし」と言っていて。

でも何もないのもなあ〜と。

で、昨夜、youがバタバタ準備しているあたりから、コレを作り、youを寝かせてから2時間ほどで完成〜exclamation
2014_0210_110036-P1060606.JPG

「こんな時になんでこんなことを」&「過集中」はADDの専売特許わーい(嬉しい顔)

一昨年前、かわいがっていたyouのキンクマハムちゃんです。(キットで売られているものです)

こういうのが大好きな我が家の息子達。今朝コレを見つけて、2人とも「お母さん、ようやるわ〜。何時までやってたん?」といいつつ、笑顔になってくれました。

ヘロヘロですが、今から仕事行ってきます〜あせあせ(飛び散る汗)

youが笑顔で帰って来てくれますように・・・。


(後記)
先ほどにこやかに帰宅しました。「席が良かったから、全然緊張せんかった。ドアの傍の一番後ろ。ここやったら、もし気分が悪くなって手をあげても先生以外気が付きはれへんと思ったら、楽に受けられた」
受験番号はエラく縁起の悪い番号だったんですが、結果オーライでした。結果はあくまでわかりませんが・・・たらーっ(汗)
現在、柴犬と爆睡中です眠い(睡眠)


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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posted by みずき at 10:13| Comment(8) | youのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。みずきさん。

youさんの受験が、良い感じに終えることができて、良かったですね。(^-^)

youさんもみずきさんも、ゆっくり休んでください。
お疲れ様でした。m(__)m
Posted by あっこママ at 2014年02月10日 16:32
youくん、リラックスして試験受けられた様でよかった!!みずきさんもどんなにか落ちつかなかったことでしょうが、youくんの為に色々気配りされてホントに頭がさがります。お疲れ様でした。
よい結果が出ますようお祈りしています。
Posted by ゆっこ at 2014年02月10日 17:20
はじめまして。
実は2年ほど前からずっとブログ読ませていただいてます。

のび太君の記事が、「まるで私が書いたのか!?」と思うくらい、うちの息子(現在小5)のことのようで、高校に受かった時には本当にうれしくてうれしくて。

最近、息子は不安から過呼吸になったり、お腹が痛くなったりして学校も休みがちになっておりまして、「あぁ、のび太くんだけでなく、youくんにも似ていたんだな」と、youくんの受験をまた我が子のことのように見守っております。

みずきさんもyouくんも、受験お疲れ様でした。
結果が出るまで落ち着かないでしょうが、ゆっくりしてくださいね。

ブログの更新も楽しみにしています(^^)
Posted by あまね at 2014年02月10日 18:52
あっこママさん

ありがとうございます。
結果が出るまでが長いですが・・・

心配ばかりしていても仕方がないので、リラックスしようと思います!

あっこママさんもどうぞお体ご自愛くださいね!
Posted by みずき at 2014年02月11日 09:47
ゆっこさん

いつも温かいお言葉をありがとうございます。

コダワリを強化してしまわないようにとは思っているんですが、ちょっとでも気持ちが落ち着くならと思っています。

高校入試が終わったら、少しずつ気持ちを大きく持つ心構えを伝授していきたいです。

ゆっこさんも寒いのでお体大切になさってくださいね。
Posted by みずき at 2014年02月11日 09:50
あまねさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

また、以前からブログを読んでくださっていたとのこと、とても嬉しいです。

あまねさんのブログにもお邪魔いたしました。
私も北海道のお土産、のび太には「まりも」を買うだろうなあと思います(笑)

息子さんの発想がのび太と似ていて、思わず懐かしくなってしまいました。

またゆっくりお邪魔させてくださいね。

シングルタスクなので気がかりがあると全く更新できないのですが、またボチボチ更新していきますのでまたお越しくださいね。

ありがとうございました。

寒い日が続きますのでお体ご自愛くださいね。
Posted by みずき at 2014年02月11日 10:15
受験お疲れ様でした!
何かもう、「早く2月終われ!!」って感じですよね。

うちの息子も来年高校受験です。
今年甥っ子が高校受験でした。
甥っ子は超難関私大付属高校に合格し、来年受験のうちの息子のプレッシャーは相当なものです…。(笑えません。何せ平凡な頭なので)
そして、私のプレッシャーも相当なものです…。(甥っ子を誇りに思うと同時にあまりにも遠い存在になってしまって…泣きたいです)
こんな時、息子にどんな風に言ってあげたらいいのか本当に言葉を選びますね。

とにかく、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。
でも、気を抜くと風邪ひいちゃいますから気をつけて…。        みどり子

Posted by みどり子 at 2014年02月14日 21:07
みどり子さんへ

いつもありがとうございます。

二男、なんとか合格しておりました。

私立専願なのでよほどのことがない限り大丈夫と思っていたのですが、本人は毎年10人程度出る不合格の中に自分がいるに違いないと思っていたらしく、昨日あたりからむちゃくちゃ暗かったです。

二男の周囲も甥っ子はじめ保育所時代から続く母友の子どもさんたちは全員超難関校にすでに推薦で合格していたり、その超難関校で特待生になっている子ばかりです。

私も正直最初はもう会うのも辛いような気持ちになっていましたが、彼女たちには息子たちの障害を伝えてあります。

二男も自分の身の丈では最大限いい高校に入れたと喜んでいるようですので、まずは親子で「良かったねえ」としみじみ思っています。

長男の段階で世間の「いい学校」に入る、ということよりも「本人に合った学校」を選ぶことを最重要と思うことに気持ちをかなり切り換えることができました。

それにしても、私の周囲(高校・大学時代の友人)は大学もほとんど国公立の子を持つ母親ばかり。同窓会などにも行きにくくなっているのは事実です。(みんなに障害の話をするわけにもいかず・・・)

まあ、まずは本人が喜んでいるのは確かなので、苦労をしっかりねぎらってやろうと思っています。

ありがとうございます!




Posted by みずき at 2014年02月14日 23:24
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