2011年04月27日

お昼寝しない

赤ちゃん時代はとにかく寝なくて寝なくて、困り果てていました。
年中や年長になっても困ったのは「お昼寝しないこと」

保育所ではずっと「たぬき寝入り」していたと、小学生になってから話してくれた。

保育所のお休みの日も、リズムをくずさないようにとカーテンを閉め、親も一緒に横になっても寝ない・・・。
仕事で疲れ果てていた親の方が爆睡してしまって、気がつくと長男は枕元で思いっきり遊んでいたり・・・。

保育所には朝7時20分ごろから夕方6時半までめいっぱいお世話になっていました。
今から思うと、ADDの息子には酷な環境だったかもしれません。

もっと早く障害に気付いていたら、保育所の段階で仕事を辞めていたかもしれません。

ただ、多動がなく、他の子どもとのトラブルどころか、ほとんど接触もなく、かといって孤立しているわけではない長男。

先生たちにも笑顔をふりまき、比較的人気があった方でした。

私はどちらかというと不安に思うことが多かったので「この子、大丈夫でしょうか?」と何度か尋ねていましたが、先生方は「全然心配ありません。頑張っていますよ」とおっしゃってくれました。

幼稚園だったら、もっと問題がはっきりしたのかも。
おおらかな保育所でしたからね。

でも、長男はみんなからとっても大事にしてもらっていました。

毎日毎日たぬき寝入り2〜3時間って、辛かったそうです。

ADHDの子って睡眠障害が多いそうです。
それも関係あったのかな。

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posted by みずき at 09:32| Comment(0) | 今から思えば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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