2015年12月07日

冬期うつはビタミンDの欠乏が原因かもしれません

前回の記事の続きと思いましたが、考えてみればこれまで書いてきたことも多く(「脳にイイコト」のカテゴリー)くどいので、今回の澤登先生の講演で新しく知ったことのみを書くことにします。

夏から秋になり、朝夕の冷えが出てくると、まあだれでも布団が恋しい、なかなか起きられないというのはあります。

冷えによって血流が悪くなっていることもありますが、ビタミンDの欠乏の可能性があるそうです。

ビタミンDは紫外線によって体内で生成されるものですが、冬に近づくにつれ紫外線も弱まり、私たちも肌を衣服によって隠すようになりますので、どうしても欠乏状態になるのです。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、免疫力を上げるビタミンとして注目されています。

卵アレルギーで予防接種が受けられない人の場合、インフルエンザの予防にビタミンDのサプリがすすめられるほどです。

認知症やガン予防にも効果が期待されています。

この時期から冬場になると、寒さだけでは説明できないほどADDの人にとっては辛い季節になります。

まずは血流が落ち、前頭葉の働きがますます悪くなってADD特性が全開になってしまいます。

先延ばし癖や、引きこもり、活動性が落ちる、衝動的な行動(何かを突然やめてしまったりと重要な決断をいきなり実行に移してしまう)、漠然とした不調・・・

全体的に「過鈍」タイプののび太は、同じADDでもあまり大きな不調は現れません。

大学生活も「イキイキ」とは言えなくても、不思議とこなせているようです。

時々は徹夜でレポートを仕上げたり、プレゼンの準備などもやっています。

単位も前期で1年分のノルマまであと2単位、というところまでとっています。でも、今期もまあまあ授業はとっていまして、私からすると「非常にまじめな大学生」のようにとっている授業はほぼすべて出席しています。(自分はもう少しサボッてました。夫に至っては教養の授業はほぼ出ていなかった)

成績はさすがにぱっとはしません。平均するとBとCの中間より少し上くらい。

本来一般入試なら合格できていないレベルの大学なので、これでも大健闘していると思っています。

問題はyou。こちらはいろんなことに「過敏」なタイプ。

高校の蛍光灯の電灯がまぶしすぎる、朝は毎日便を出し切らないと学校に出発できない、あそこが痛い、ここが調子悪いなど、不定愁訴のオンパレードです。

乳酸菌を毎日とるようになって、昔の日曜の晩や行事前の「グズグズ」はなくなりましたし、トイレにこもる時間も一回一回はとても短くなりましたが、こちらは気が抜けません。

youにはビタミンDも最近取り入れています。

さてどうなることやら。

またご報告しますね。

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posted by みずき at 09:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする