2017年08月13日

大学に入って困ったのは・・・

youの場合は、久しぶりに治まっていた腸の不調が始まったこと。

これ、食生活の変化によるものです。

高校では女子が多いということもあり、男子は全員毎日お弁当を固まって食べていたので、結局3食私の手作りの食事でした。

遅延型アレルギーの検査で私とのび太に小麦と乳製品、卵がでていたので、完全除去ではないけれど、ほとんど摂らないようにしていました。

夫とyouは検査を拒否したので(高い検査キット買ったのに〜)調べられていませんが、夫は慢性蕁麻疹もちだし、youはもともと腸のトラブルの多い子だったので、きっと私たちより厳しい結果が出るはず。

素人判断で勝手に除去はいけないのですが、以前はかなりこれらの食品を頻繁にとっていたので、和食中心にするという感じにしています。朝もパン食をご飯に変えたり、小麦を使ったお菓子を食べないようにする程度。そんなに徹底はしていません。

それでも、のび太もyouもほとんどトイレにこもらなくなり、本人たちも調子がいいと言っていたのですが・・・。

さすがに大学生にもなって毎日弁当持参ってのもおかしいし、友達と近所のお店に食べに行ったりとかあるだろうからと、必要な時だけ弁当を作ることに変更しました。

のび太は週の半分くらいは食堂です。夫は職場の業者さんの食事が脂っこすぎるとのことで毎日弁当持参。

はあ〜世話が焼ける。

結局夫の弁当があるので、手間はほとんど変わらないんですが、まあ、ちょっとは気が楽になったかな。

でも、6月ごろになってyouが「最近また腸の調子が悪くなってきた。高校の頃は治ってたのに」と言い出しました。

「やっぱり小麦系のもの食べたらあかんみたい。最近になってわかった」と。

友人たちとファミレスやファストフード店に行けば、大抵は小麦を使ったものになってしまいます(麺類やパンを使ったもの)

コンビニで買うことも多いみたいで、添加物などもたっぷり摂ることになります。

とはいえ、いつまでも親がすべての食生活に関わるわけにはいきません。

友人たちとファミレスに入るにしても、スーパーなどでおかずを買って食べるにしても(大学はやはり女子が多く、食堂には行きづらいようです)自分はどんなものを摂らない方がいいのか、逆にどういうものを摂ったほうがいいのかを自分の体と相談しながら食べていく必要があります。

同時に腸ケア(ベルムアというドクターズ乳酸菌サプリ)と解毒(ミネラル)は家庭でコンスタントに続けています。youはサプリは絶対に欠かさないので手間いらずです。

食べるものを意識するようにしたら良くなったというので、腸は大分丈夫になってきたのでしょう。

小麦には懲りたようで、休前日にしか摂らないようになりました。前日に摂らなければ、腸の調子には自信があるそうです。

とはいえ、みんなでラーメンやパスタを食べに行くとか、そんな時は食べているようですけれどね。

できたら腸内環境が整って、なにを食べてもあくる日に響かないようになってくれたらと思います。

あとは、自炊能力かな。

この力をつけるのが親離れの一歩でしょうね。
posted by みずき at 17:33| Comment(0) | youの大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

失敗させるって・・・

先日書いた「のび太のやらかし」について💦

ようやく二人とも今日から夏休みに入りました。

案外試験って8月入るまであるんですよね。うちの子たちのとこだけ?私の頃ってこんな時期に試験やってたっけ?もう30年前の記憶なんてないけど・・・

で、最終日の前日。二人ともとにかくこの時期は時間がバラバラ。

一応一週間の起床時間やお弁当の要、不要の一覧表を冷蔵庫に貼らせていますが、試験期間中はレポート提出のみとか試験が後期にあるもの、実験のみとかでその表とは全く予定が変わってる。

一人暮らししてる子から考えたら過保護過ぎってわかってるんです。

もうそろそろ手を放していかなきゃ。

前日に二人から「明日は〇時に起きて、お弁当いらないから」などと寝る前に訊いても、短期記憶の弱い私、覚えていられない。第一その頃は半分夢の中だし。(寝落ちしかけてる)

一応、冷蔵庫の表通り、7時ごろ一階の部屋からのび太の部屋に声をかけてみた。

前日明け方まで勉強していたのか、不機嫌そうな声。

「7時じゃなかった?」「うん」やっぱり不機嫌な声。

考えてみたら、やっぱりこんな年まで親が起こすってだめだよね。

一旦声かけたんだし、あとは放っておこう。

で、お昼前。youは一足先に休みに入ってるからいいとして、「お昼ご飯できてるよ〜」と二階に向かって声をかける。

すかさずのび太の声「はい!」youは返事がないからもう一回声をかけた。

ヘッドフォンで音楽聞いてるから、たいてい2回は呼ばないといけない。

「たしか今日は試験って言ってたような気がするんだけど。私の記憶もいい加減だしな。さすがに試験前だから寝てるってことないよね。」

前日、前々日は休みだったからややこしい。あと2日試験があるのと、その数日後がレポートの締め切りって言ってたよなあ。

その後、私もバタバタしてて、「もう今日は行かないんだろうな。休みだったんだ」と思っていた午後2時頃、2階からのび太が降りてきて

「やってしまった・・・」

ええ〜!試験すっぽかした?

「爆睡してた」

「おまけに2つも」

えええ〜!

youは早くから目が覚めてゴソゴソ、トイレに行ったりしてるけど、のび太ってこういうことがあるんだあ〜。

「大丈夫なん?」

「うん、まあこの試験はもう受けられへんけど。4回生でとるのもなんやし。後期が忙しくなるかな」

「昨日、頑張ってたんやけどな」寂しそうに笑いながら・・・。

こういう時、当たり散らしたり、パニックになったり、不機嫌にならないのがのび太のいいところ。

私のせいにももちろんしない。

ただ、さすがにショックだったみたい。

「失敗」も親として経験させなきゃいけないけど、今日のは私ももうちょっと声かけた方が良かったよなあ。

私の方がど〜んと落ち込んだ。こういうのがダメ母なんだろうな。結果的に自立を邪魔してる。もちろん、落ち込んだところはのび太には悟られないようにはしてます。

あくる日が心配だったけど、気を取り直して頑張って勉強し、3つ試験受けてきた。

お疲れ〜よく頑張ったね!と二人には好きな近所のケーキ屋さんのコーヒーゼリーを奮発。

さすがにそれ以来、テーブルの私の席に「明日は〇時出発」というメモを置くようにしているのび太。

失敗が次に生かされていると考えていいのかな?

休み中は免許取得、頑張るそうです!

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posted by みずき at 18:24| Comment(0) | のび太の大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

それぞれの日々〜youの場合〜

大学生になって4カ月。

youも頑張っています。youとしては頑張りすぎてるかもしれません。本人はそう思っていないでしょうけれど。

とはいえ、私の考えるハードルは低いです。

youは結局、のび太と同じく、バイトもクラブもしていません。

「普通」の感覚ですと、大学生でこういうことを入学して夏休みに入ってもまだしていないなんて「ちょっとヘンなんじゃないの?」と思われると思います。

youはのび太とは異なり、発達障害の相談や診断は受けていません。本人に拒否感が強かったものですから。

ただ、非常に軽度だとは思いますが、感覚的な過敏さ、迷走神経の問題などの生きにくさを持っていることは確かです。

遊びに行く友達までは作れなかった高校時代でした。学校で雑談する程度でした。

今は、系列高校からの大学ですので、高校時代から継続した友人と遊びに行ったり買い物に行ったりはできるようになりました。

家に帰ったらほっとしているのは思いっきり伝わってきます。

でも、友人とちょっと遠出したり、食事に行って帰ってきたときのyouは少し自信をつけたような感じです。

私はもちろんとても嬉しいのですが、反面「無理していないだろうか。頑張りすぎなんじゃないだろうか」と思ってしまいます。口には出しませんが。

バイトも周囲の友人はものすごく頑張っているようで、毎月10万円以上稼いでいる子も多いとか。

「稼いでいない」自分は何か欠けていると思っているようですが、youの許容量は今の生活でもういっぱいいっぱいだと思います。本人もわかっているのか「来年から友人と同じ場所でバイトする。頼まれてるから」と言っています。「ああ、そうなの」とだけ言っています。

先日試験が終わってほっと一息。

9月後半までの長い長い夏休み。

何かやろうかと思い始めたら、応援はしようと思います。

そうそう、今日は久々にのび太が「やらかし」ました〜!

それはまた後日記事にしますね〜。

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posted by みずき at 14:48| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする